子どもをむし歯にしたくない!子どものヒステリックはおやつが原因?東京都港区新橋の歯科口腔外科・予防歯科 ヘルシーライフデンタルクリニック

2021/06/17 ブログ

 

子どものご褒美に何をあげていますか?

子どものおやつは何を出していますか?


 

子どもがヒステリックになったり集中力がないというのは子どもの性格ではなく、おやつが原因かもしれません。

 

食事を摂取すると血糖値が急に上がり、その後また極端に下がります。この浮き沈みを大きくしてしまう要因は砂糖です。

子どもがぐずった時はお菓子やジュースをあげる光景はよく目にしますね。

食後血糖値が上がり、そして下がった後に元の位置に戻す時にストレスがかかってイラっとしてしまいます。

砂糖を多く摂取している子どもはヒステリックになったり、集中力が欠けるだけでなく、ひどい場合はアトピー性皮膚炎や喘息などアレルギーの傾向を引き起こすことがわかっています。

 

では何をおやつに(甘い物)あげればいいのでしょうか。

 

さつまいも×グラスフェッドバター

 

この組み合わせは黄金です!!

天然の甘みがあるさつまいもには食物繊維が豊富に含まれており、さつまいもの皮も一緒に食べるとより栄養素が高くなります。

じゃあさつまいもだけの焼き芋でいいんじゃないの?と思われますよね。

グラスフェッドバター(grass fed butter)は牧草を食べて育った牛から作られているので、良質な脂質を含みます。

さつまいもに含まれる糖質に良質な脂質を含むグラスフェッドバターをあわせて摂取することで血糖値の上昇がなだらかになります。

 

むし歯の予防の観点からも、精製された砂糖を使った商品や清涼飲料水を摂取するよりも食物繊維を多く踏んだ天然の甘味をおやつとして摂取した方が良いと考えます。

 

精製された低分子な糖質よりも、口の中の細菌の餌になりにくいものを摂取できるのものを選ぶのがよいです。

 

子どものおやつは何にしようかと考えた時に、さつまいもや人参、かぼちゃなど天然の甘みのあるものをなるべくあげるようにすると、ご機嫌の浮き沈みが安定するかもしれませんね(^^)

 

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