唾液検査は簡便で低侵襲な検査です。予防歯科・健康維持・健康増進に取り入れる方法とは。

2020/03/19 ブログ

東京都港区の新橋駅前・内幸町駅駅前徒歩2分の位置にありますヘルシーライフデンタルクリニックのブログをお読みいただきありがとうございます。

 

予防歯科・歯周病治療・むし歯予防・セラミック治療・マイクロスコープなどを使用した精密な歯の根管治療・インプラント・歯の神経を残す治療・歯をなるべく削らない診療など患者さんの長い健康な期間を獲得するために診療を行っています。

 

このブログをお読みの方は、歯科の定期検診のたびにむし歯が発見されてしまうことなどはありませんか?

 

唾液検査を行うことで

 

1.口臭の指標になるアンモニアからスメルハラスメント対策

 

2.むし歯の原因菌の数をみて、むし歯にどのくらい気を付けた方が良いのかがわかる

 

3.唾液の酸性度を測って、むし歯のなりやすさや口腔のマイクロバイオーム(口腔細菌叢)が悪い方向へ行く傾向にないかどうかをチェック

 

4.唾液の緩衝能をみて、唾液がお口の中を守る力がどのくらいあるかチェック

 

5.白血球の値とタンパク質の値をみて、お口やのどや鼻や全身などの炎症の兆候がないかどうかチェック

 

6項目のデータが、精製水を10秒すすぐだけで測定できるので、測定項目を参考にいろいろな推察を行い、生活指導改善に役立てることが可能です。

 

検査費用1500円。

 

お口の中の環境が、むし歯や歯周病になりやすい傾向に向かっているのかそうではないかということがわかります

 

3か月~6か月に1回の定期検診を行っていても、定期検診のたびにむし歯ができていることを指摘されてしまう方や、詰め物が外れることが多く、そのたびに歯を削る行為を繰り返している方などへおススメです。

 

また、日ごろ自分の口の中や体にかかっているストレスも唾液の性状から検知できることがあります

 

なぜかというと、唾液の性状や量は自律神経の影響を受けるからです。

 

緊張すると口がカラカラに渇くという経験をされた方もいらっしゃるかもしれませんが、まさにそれが自律神経の影響を受けて唾液の性状が変わっている状態です。

 

常日頃から緊張状態が続いている方の場合には唾液の酸性度や緩衝能の数値が上がってくる傾向にあるので、日ごろの食生活や環境と照らし合わせながら、今後の対策についてカウンセリングを行っていきます。

 

検査をされたい方はオンライン予約もしくは、お電話でお問い合わせください。

 

なお、検査前の注意事項がございますので、一度カウンセリングにおこしください。