新橋駅日比谷出口SL広場から徒歩3分の歯科医院オープン

2019/10/24 ブログ
外観

来院された方1人1人へ丁寧な診療を提供する、歯の長くもつ治療・予防歯科・美容審美歯科・予防医療など幅広く対応できる歯科医院オープン

 

新橋駅の日比谷出口SL広場徒歩3分のエリア、第一ホテルのすぐそばに令和元年4月にオープンしたダイワロイネットホテル新橋の地下一階、医療フロアに開設しました。

 

歯科医院がオープンしたのは令和元年9月ですので、まだオープンして2か月弱という状態ですが、徐々に近隣の方も来院され始めております。

 

当院の5つの特徴

今回は当院の特徴について記したいと思います。

 

1.遠方からも通いやすい立地で医院の上には宿泊施設

また、当院の特徴は近隣の方以外にも、東海道線沿線や都内や関東圏全域などから来院されることがあるのも特徴です。

 

現在は遠方や電車に乗って通院されている方の割合の方が多いです。

 

例えば、住まいは関西にあるが、新橋エリアや六本木エリアによく仕事で訪れる方がいらっしゃったり、海外での仕事が多いが、日本に帰ってきた際に来院されたりといった具合に、新橋駅から近いことも患者さん来院しやすい理由となっています。

 

宿泊先として当院の上にあるダイワロイネットホテル新橋に宿泊し、東京観光などを楽しむついでに当院に来院していただくことも可能です。

 

また、ホテルのチェックイン時間に余裕があるのに着いてしまった場合や、チェックアウト後の交通機関を利用する予定まで時間が空きすぎてしまった場合などにも、当院で定期健診、クリーニング、ホワイトニング、高濃度ビタミンC点滴、マイヤーズカクテル点滴などができることも魅力の一つです。

 

現在、ダイワロイネットホテル新橋に宿泊中の方に限り、特別に提供する内容を検討中です。

綺麗な水

2.水のきれいな歯医者さん

 

当院の特徴のもう一つは、歯科の治療用ユニットや手洗い水道から出るお水が除菌水であることです。

Microbial contamination in Dental unit waterlines (DUWLs)とか、英語で表記されることもありますが、歯科用ユニットの中を流れるお水が汚染されていたりすることがしばしばあるということが問題視され始めています。

歯科用ユニットの中を循環する水については通常は水道水です。

水道水は厳密に塩素濃度や細菌数など規定されていることが一般的ですが、通常の水道水の塩素濃度で、歯科用ユニットの電源を切り、数日間放置した場合、水道水の中の塩素が使い切られて徐々に歯科用ユニット内の菌が増殖を始め、ホースの内部にバイオフィルムを形成したりすることがあります。

あまり汚れがひどい場合には、下水道よりも汚染された水が出ることもある言われています。

 

また、イタリアで起こった事件ですが、高齢の女性が歯科治療後に亡くなったという報告もあります。

治療に用いた器材やユニットを調べたところ、亡くなった女性の体内から検出されたものと同種の菌が検出され、女性の自宅からはその菌が検出されなかったことから、原因が歯科治療であったことが判明したそうです。

また、歯科治療現場の水の汚染は、患者さんへ危険がおよぶだけではなく、私たち医療従事者の身の安全にも関連します。

 

歯科衛生士さんは、日ごろから歯周病の治療の一端を担うことが多く、患者さんの歯ぐきの出血を伴う処置を行うことが多くあります。

 

目などから、患者さんの治療中に飛び跳ねてきた血液が感染し、一般的には性行為などで感染が成立するような感染症にかかってしまった例もあります。

 

当院の治療水は除菌水を用いているため、除菌をしながら治療が行えるので、勤務しているスタッフも守られながら診療を行うことができます。

感染対策をきちっと行うことで、手術後の傷の治りが悪いなどの二次的な被害を最小限に食い止めることにもつながるので、当院では外科症例の予後が良いように感じています。(院長が過去10年間ほど他院で外科処置をやってきた症例と比較しています。)

 

マイクロスコープ

3.CTや拡大鏡下、マイクロスコープ下での精密な診療体制完備

主に、CTによって診断の精度が上がることが多くあります。

歯をなるべく抜きたいない場合の診断(意図的再植術、歯の移植術、歯根端切除術などの検討)や、歯周病の治療時の骨の組織再生手術、インプラントの埋入前の診断、上顎洞炎(蓄膿症)などの診断、顎関節症の診断などなど多くの用途があります。

CTが無くても診断ができることはありますが、ドクターとしては情報量が多い方が確実な診断へ結び付けられる確率が高くなります。

 

また、拡大鏡で数倍の視野で明るく照らして診療を行う場合と、肉眼で暗い視野で診療を行う場合とでは、診療の正確性が断然違います(院長は歯科医師になって5年間ほどは拡大鏡をせずに診療を行っておりましたが、現在は不可欠なアイテムとなっています)。

 

また、さらに拡大視野が得られるマイクロスコープでは、歯の根管治療など本当に細かい部分を見る場合に活躍します。

検査

4.体の状態を知る検査を行うことができる

歯の定期健診をして歯を健康に保つことは当然マストで大事なことであると認識しています。

しかしながら、近年、歯の疾患と栄養状態や全身疾患のとのかかわりが続々と明らかになってきており、患者さんの身体の一部としてお口の中を拝見させていただくよう当院では心がけております。

むし歯や歯周病のリスクを知るための唾液検査、指先から測定できるAGEs(最終糖化産物)、指先からの少量の採血で測定できる血液検査(HbA1c、高感度CRP、血糖値)、採血による血液検査(栄養解析)などお口の中の健康状態を通じて体の健康状態への気づきを得て帰っていただける点も当院の理念・特徴の一つです。

5.オンライン診療、英語対応が可能な歯医者さん

遠方にいらっしゃる方や、海外からいらした方へも、健康寿命延伸の知識やアイディアを提供したいという考えから、オンライン診療をスタートすることに決定いたしました。

また、世界には、日本の予防医療や技術(日本人は一般的に手先が器用)を求めていらっしゃる方がいらっしゃいます。

他にも、超高齢社会という日本が真っ先に経験している事態も背景にあり、今後寿命をどのように捉え、どのように医療を行っていくべきかが議題として取り上げられている中、当院では歯科から健康寿命延伸を延伸する気持ちで診療を行います。

そのため、必然的に海外の方で、長く健康でいたい方にもお力になれる内容があると考えています。

 

 

今回は当院の特徴などを中心にブログを記しました。

細かな診療内容などについても今後アップしていきたいと考えておりますので、また読んでいただけたら嬉しいです。

読んでいただきありがとうございました。